顔のたるみを解消する自分でできる方法

MENU

顔のたるみを解消!肌のハリを取り戻す方法とは

見た目の年齢が大きく変わるポイントの1つに、顔のたるみがありますよね。

 

同じ年齢でも、顔のたるみがある人とない人では、例え同い年でも10歳以上の差があるように見えたりします。

 

 

年齢を重ねると、どんどん気になってくる顔のたるみは、実は20代から着々と進行しているんですよ。そんな、長い年月をかけて、しっかりと出来上がってしまう顔のたるみって、本当に怖いですよね。

 

 

一度できてしまったたるみを解消する方法はないのでしょうか?
今回は顔のたるみについて色々と調べてみました!!

 

顔のたるみを解消するには

 

既にできてしまったたるみには、一体どのような対処をしていけばよいのでしょうか?
ここでは、たるみを解消する方法をいくつかご紹介していきます。

 

確実に今すぐなんとかしたい!そんな場合はプロに頼む?

 

急な結婚式のお呼ばれや同窓会などで、明日にはたるみをなんとかしたい!という場合に一番確実な方法は、やはりエステなどで、プロによるマッサージを受けるのが確実です。

 

自分でどうにかできないかと、方法が良く分からないのに、闇雲に自己流でマッサージをしてしまうと、逆にたるみを悪化させてしまう可能性があります。

 

現在は1回1000円ほどの価格からエステやマッサージは受けられますので、すぐにたるみを解消しなきゃ!という場合にはプロの力を借りましょう。

 

 

ゆっくりと確実に改善したい場合は自宅でのケア

 

エステやマッサージに行くと、プロによる施術で即効性を感じることができるでしょう。
しかし、一時的にたるみが改善されても、やはり、同じ生活を続けていれば、またたるみが生じてしまいます。

 

そこで、自宅でも簡単にできるたるみの解消法も、ご紹介しておきます。

 

 

毎日のスキンケアは肌改善のチャンス♪

 

40代になると、30代には感じなかった肌のくすみやタルミやシミなど、いろんな肌トラブルが気になってくる時期です。

 

日頃のお手入れが、肌年齢として現れてくるんですね(^^;
・・あぁ、もっと早くから、まじめにスキンケアを考えていたら、、、と思ってしまいます。

 

 

そんな時の助っ人が、優秀なオールインワンコスメを使うということ!!

 

肌って、何度もこすると、後々「シミ」や「たるみ」になってしまうこともあるんです。
なるべく肌に刺激を与えないほうが、肌ってきれいでいられるなんて、、、頑張って塗ってきた私はショックでしたが・・・(泣)

 

だからこそ、1個で済むオールインワン化粧品がいいんです

 

そして、以前は考えられなかった様な美容成分が配合されているオールインワン化粧品もあるんですよね。

 

たるみ肌は ホント老け顔に見えるので、、なんとかハリと透明感のある肌を取り戻したいものです^^

 

 

 

マッサージなら、耳たぶマッサージがおすすめ

 

「耳たぶをマッサージすると、顔のたるみがとれるの?」と驚く方もいるかもしれませんね。実は耳たぶは、たるみの原因を改善する重要な部分なんですよ。

 

 

そもそも、顔のたるみの原因には、顔の咀嚼筋というものが大きく関わっています。

 

たるみは、この咀嚼筋が緊張や凝りが原因で、硬直してしまうことによって、間質リンパの流れが悪くなり、同時に老廃物も流れにくくなってしまうことで起こります。

 

 

そこで、耳たぶを優しくつまんであげることによって、咀嚼筋の緊張をほぐし、たるみの解消効果を狙います。。

 

しかし、ただ耳たぶを自己流でマッサージしていても効果はあまり感じられません。
次項から、耳たぶマッサージの方法を詳しく説明していきます。

 

耳たぶマッサージの方法

 

1.まずは床に仰向けになり、脚を腰幅程度に軽く開きます。

右手の肘下を顔の方に60℃ほど折り曲げて、手のひらが顔の方を向くようにします。

 

これが基本の体制です。

 

2.次に左手を右の頬に持っていき、右頬からアゴまでを手のひらでしっかりと包みます。

 

3.そのまま左手の中指と薬指で右の耳たぶを軽く挟みます。

 

4.その体制のまま、10秒ほどかけて、ゆっくりと深い深呼吸を3回繰り返します。

 

5.左手もそのままの状態で、交互にグーパーと握って開いてを8回ほど繰り返します。

 

6.次に首の緊張をほぐします。基本の体制から、今度は左手のひらを右の首筋に持っていき、10秒かけて深呼吸を3回、そしてその後に、左手をグーパーと8回ほど握って開いてを繰り返します。

 

7.最後は胸の緊張をほぐします。
左手の親指が右の鎖骨に軽く触れるように右胸の上に手の平を下にして乗せ、10秒掛けて深呼吸を3回、そして、その後に左手をグーパーと8回ほど握って開いてを繰り返します。

 

これを左右交互に、1日3セットほど行うと、筋肉の緊張がほぐれて、たるみが次第に改善されていきますよ。

 

 

顔のたるみの原因ってなんなの?

 

顔がたるんでしまう原因は決して1つではありません。
むしろ、さまざまな生活習慣が複合的に絡み合ってたるみを引き起こしていると言えます。

 

その中でも、顔のたるみの原因は大きく分けて2つあります。

 

・筋肉の衰えによるたるみ

・肌弾力の低下によるたるみ

 

ではこの2つの原因を詳しく見ていきましょう。

 

筋肉の衰えによるたるみ

 

顔には「表情筋」と「深層筋」と呼ばれる2つの筋肉があります。表情筋とは、言葉の通り表情を作るための筋肉で、皮膚のすぐ下についています。

 

そして、深層筋とは、骨のまわりに付いている筋肉のことで、表情筋の下にあり、表情筋を支える役割を果たしています。

 

そして、深層筋は、血液を顔全体に送り届けるポンプのような役割も、果たしています。
表情筋が衰えてしまうと、更にその上にある脂肪や皮膚をしっかりと支えられなくなります。
そして、深層筋が衰えると、表情筋が支えきれなくなったり、血液が行き届かないために肌に栄養がいきわたらなくなってしまいます。

 

そのため、表情筋と深層筋このどちらか、または両方の衰えは、たるみの原因を引き起こすのです。

 

 

更に、気をつけるべきは顔の筋肉だけではありません。
当たり前のことですが、顔の筋肉は、頭や首とも繋がっていますよね。

 

デスクワークなどで長時間パソコンを見たり、スマホを見る時間が長い方は、猫背で顔を突き出すような悪い姿勢になりがちです。

 

この姿勢は、首の後ろ側が縮んで、首の前部分が伸びるので、頬が下方向に引っ張られてしまうのです。長時間悪い姿勢を続けることも、たるみの原因になります。

 

PCリペアゲル Wセラム

 

肌弾力の低下によるたるみ

 

肌の弾力自体が低下してしまうことも、顔のたるみの原因です。
肌の真皮層には、基礎化粧品などでも聞くことの多い成分、コラーゲンやヒアルロン酸、などが存在します。

 

肌の弾力というものは、これらの成分が適切な構造で十分に真皮層に存在することで保たれます。

 

しかし、この適切なバランスが崩れてしまうと肌のハリが失われてしまうのです。

 

肌のハリが失われる原因には、加齢・紫外線による外部刺激・生活習慣の乱れ・肌の乾燥などさまざまなものが原因になっています。

 

 

部分ごとのたるみについて(口元、頬、など)

 

さて、これまで、顔全体のたるみのお悩みについて調べてきましたが、目元のたるみ、口元のほうれい線、フェイスラインのぼやけ、ブルドッグフェイスなど、顔の部分的なたるみに関して悩みを抱えている方も多いと思います。

 

 

そのような部分的なたるみのお悩みも、基本は上記で述べたようなことが原因となっています。

 

その他にも、ストレスや無表情でいること、口もとが「へ」の字に曲がってしまっていることも、たるみの原因です。

 

そして、目元や口の周りなどは顔の中でも皮膚の薄い部分で、自己流のフェイスケアで、触ったり強く擦ったりを繰り返していると、肌の弾力が低下してたるみの原因を引き起こします。

 

 

よって、皮膚の薄いデリケートな部分に関しては日々のスキンケアも、強く擦ることは避けて、やさしく行うことが大切です。

 

ちなみに私は「なんだか今日は目元のたるみがひどい気がする…」なんていう日には、応急処置的にツボ押しで解消しています。

 

例えば

 

目の下のたるみにはまず、

目頭を人差し指で軽く押しながら、目尻の斜め下、骨のくぼみにの部分にある「救後(きゅうご)」というツボを通って、目尻に向かい軽くはじくように5回ほど押し流します。

 

 

また、

 

ほうれい線には「巨りょう(こりょう)」という鼻の両脇、小鼻の外側のラインと黒目のラインからまっすぐ下に下ろした2線が交わる部分にあるツボをゆっくりと5回ほど垂直にプッシュしています。

 

 

朝、顔を見てたるみが一段とひどい時などに行うツボ押しは、血流を良くして、肌のハリが復活してくれますのでおすすめですよ。

 

毎日のスキンケアと一緒に行って、肌ハリアップを目指しましょう!