乾燥肌のスキンケア方法

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乾燥肌、敏感肌・・そんな人でもぷるぷる肌になるスキンケアって?

肌が乾燥するとメイクものらないし、
秋の枯れ落ち葉のようにカサカサしてくすんで見えるしなど、いいことが何もないですよね。

 

乾燥する季節

 

その場しのぎのお手入れやメイクをしても、時間がたてばカサカサに戻ってしまう・・。
そんな悲しい乾燥肌生活とはおさらばして、潤いもっちり肌生活を手に入れませんか?

 

 クレンジング・洗顔の方法 

 

きっと、ほとんどの人がその日のメイクはその日のうちに
しっかり落とさないとダメだということは知っていて、頑張っておられると思います。

 

ですが、その方法が間違っているとしたら?
頑張っていたのに逆効果なんてショックですよね。

 

このショックをバネにして、乾燥肌の正しいスキンケアを制覇しましょう。
まずはクレンジング!!当てはまるものはありますか?

 

 

1:濃いメイクがスルッと落ちるクレンジング剤を使っている。
2:拭き取りシートのクレンジング剤を頻繁に使っている。
3:濡れた手でもOKのクレンジング剤を使っている。
4:クレンジングの際、指が肌に触れた状態でずっとクルクル撫で回している。

 

どうですか?
上記のスキンケアは、お察しの通りすべてNGです!

 

なぜなのか?1、2、3、はクレンジング剤の洗浄力が強すぎるのです。

 

 

落として欲しいのはメイクと余分な皮脂なのですが、
洗浄力が強いと必要な皮脂や天然保湿成分まで洗い流してしまうのです。
毎日、必要なものまで洗い流していたら乾燥肌になるのも頷けますよね。

 

4:はこすり過ぎです。
肌はとてもデリケートなので、柔らかい指の腹といえども刺激が強すぎなのです。
そんな刺激が続けば、角質層が傷つき肌の保湿能力が低下して乾燥肌街道まっしぐらになるのです。

 

そこで正しいクレンジング方法は?
というと上記のことを止めればいいのです。簡単でしょ?
低刺激のクレンジング剤で優しく・素早く落としましょう。

 

次は洗顔!!ここでもNGを挙げていきましょう。

 

正しいクレンジング

 

1:洗顔料をあまり泡立てずに使っている。
2:朝も洗顔料を使っている。
3:1日に何回も洗顔している。
4:洗顔ブラシなどのグッズを使って洗っている。
5:洗顔後、タオルでゴシゴシ拭いている。

 

 

今すぐ止めましょう。
理由はクレンジングと一緒ですね。
ただ2だけ納得いかないかもしれませんので補足説明をします。

 

夜のうちにしっかりクレンジング・洗顔とされているなら、
乾燥肌の人が朝まで洗顔料を使うと、やはり必要以上に皮脂や保湿成分まで洗い流すことになるからです。

 

普通肌や油性肌の人は問題ありませんが・・。
ぬるま湯で表面の汚れを洗い流すだけで充分なのです。

 

昔、歌手&女優の南野陽子さんがテレビで美肌の秘訣と言って、
この方法を紹介されていたのを見てビックリした覚えがあります。

 

慣れるまで物足りなく、スッキリ感を得られませんが頑張って!
洗顔後は柔らかいタオルで軽くポンポンとおさえるようにして水分を吸い取りましょう。

 

スキンケア用品を選ぶ時の注意点!

 

乾燥肌のスキンケアには低刺激なもの!というのはもう理解してもらっていると思います。
でもちょっと漠然としすぎかな・・?もう少し具体的に説明しますね。

 

ほとんどの人はメイクをされていると思いますので、クレンジングが必要ですよね。
クレンジングを選ぶ時の注意点としては、洗浄力のないものを選んでください。

 

後で洗顔料を使って洗顔されるでしょうから、2回も洗浄することになるので洗いすぎになります。
ですからメイクを浮かせるだけのミルクタイプ・クリームタイプ・オイルタイプがいいでしょう。

 

洗顔料は弱酸性や中性のもので合成界面活性剤が入っていないものを選びましょう。
洗顔料の場合、裏に書いてある成分表を見ても専門的すぎてわかりにくいと思います。
そういう時は店員さんや薬剤師さんに相談すると間違いないでしょう。また泥石鹸などの天然洗浄作用がある洗顔料もいいですよ。

 

 

せっかく乾燥肌に合ったスキンケア用品を使っても、力をいれてこするのは絶対にNGですよ!
焦るあまり、つい力が入ってしまう私も偉そうには言えませんが、絹豆腐やゆで卵を傷つけない優しさですよ。
乾燥肌のスキンケアを頑張って、水分たっぷり絹豆腐・プルプルつやつやゆで卵のような肌になりましょう!