しわ 目立つ

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目立つしわ対策はどうすればいいの?

しわって、ある時鏡を見ると「えっ!?」と思って気付きませんか?

 

しわが目立つ・・

 

「こんなにしわがあった?」
「すごく老けて見える!」
と私と同じようにショックを受けた人もいるのではないでしょうか?

 

ですが、ある日突然しわが深く刻まれる訳ないですよね。
気付いたのが突然というだけなのです。

 

薄くでき始めたしわを放置していたために、
衝撃の日を迎えてしまったのですね(涙)

 

でも嘆いてばかりはいられない!何とかしなきゃ!

 

 

しわを目立たなくさせるスキンケアはどう選ぶ?

 

年齢とともに肌のコラーゲンなどが減っていくというのは有名な話ですよね。
だったら仕方ないか!ではないのです。

 

と言うとコラーゲン配合のスキンケア用品を真っ先に思い浮かべると思いますが不正解です。

 

正解はコラーゲンとそれを支えるエラスチンを作り出す線維芽細胞を活性化して、
自分の肌内部からコラーゲンとエラスチンを作るのです。

 

 

で?どうやって?当然の質問ですね。

 

線維芽細胞を活性化させてくれるヒーローはビタミンCやCVアルギネートなどの成分なのです。
別名【お肌の万能薬】と呼ばれるビタミンCは私にとって仮面ライダーやウルトラマンよりも頼りになるヒーローでした。

 

スキンケア用品は、ビタミンC誘導体やCVアルギネートが配合されているものを選んでください。
深刻に悩んでいる人は保湿成分セラミドも配合されているものがいいですよ!

 

お手入れの方法としては絶対にゴシゴシと塗り込まず、
コットンではなくて手のひら全体を使って包み込むようにしながら、体温で肌の奥まで浸透させるようにしましょう。

 

 

しわを目立たなくさせるファンデーションの選び方&塗り方

 

しわが目立つ自分の顔に衝撃を受けた日は、とにかくお化粧でごまかそうと、
リキッドファンデーションの上にパウダーファンデーションを重ね、とどめにフェイスパウダーまでパタパタとしました。

 

スキンケア

 

結果は悲惨なことに・・・。

 

お化粧直後は完璧に見えたのですが、
お昼休みに鏡を見るとスッピンの時よりもしわが自己主張しているのです。

 

お化粧直しをすると更に悪化するので憂鬱な日々を過ごすことになりました。
どうすればいいのか調べて、実践した結論は!

 

・基礎化粧品・下地は塗りすぎない

 

薬でもそうですが、体や肌に良さそうなものを大量に取り入れれば効くというのではないのです。
逆効果の場合もあるのです。

 

しっとりさせようと油分の多い基礎化粧品をたっぷり塗って、
その後に下地もたっぷり!はダメなのです。

 

適量を守ってしっかりと保湿ケアをすれば、下地がなくてもファンデーションはしっかり肌にのります。

 

 

・ファンデーションは厚塗りしない

 

どのタイプのファンデーションでも厚塗りすると余計にしわが目立つことになります。
隠したいあまりにいつもより厚く塗りたい気持ちはすごくわかりますが、堪えましょう。

 

あくまでもスッピンに近い薄塗りが基本です。
乾燥肌が気になる人はパウダータイプを避けて、クリームかリキッドタイプにしましょう。
反対に油性肌の人はパウダータイプがいいでしょう。

 

 

・フェイスパウダーが大活躍

 

しわが目立つ人にとっては、むしろフェイスパウダーだけでもOKなぐらいです。
もちろん基礎の保湿ケアはしっかりした上でのお話ですよ!

 

パウダーファンデーションよりも粒子が細かいので、お肌にしっかりとつき粉っぽさもほとんど感じません。
ですから自然な仕上がりになってしわも目立ちにくくなるのです。

 

部分的なしわ対策は?

 

顔全体的にはしわが改善されても、目元・口元のしわがまだまだということもあります。
皮膚がよく動く部分はどうしてもしわになりやすいですからね。

 

部分ケア

 

そんな時はグラデーション法ですね。
他の部分はいつも通りのファンデーションの塗り方をするのですが、
目元・口元付近は徐々に薄く仕上げていきましょう。

 

すると時間が経った化粧崩れによるしわの目立ちもかなり軽減されます。
他には目くらまし法ですね。
アイラインやアイシャドウを際立たせたり、濃いめの口紅で目元・口元のしわが目立たないようにするのです。

 

 

これだけで全てが解決かというと聞かれると、違うと言わざるを得ません。
なんせ敵は加齢なのですから。

 

今まで書いたスキンケアをより効果的にするためには、
バランスによい食事をして必要不可欠な栄養を摂取し、
有酸素運動(ウォーキングなど)を取り入れて新陳代謝を高めることも重要になってきます。

 

外見だけの若作りではなく、内面からの若さを作っていきましょう〜!